中学生のための英語塾for Junior High School Students

01ハイレベルな英語4技能が身につきます

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英語4技能はなぜ必要?

なぜ、英語4技能を学ぶ必要があるのでしょうか?その理由は、第一に英語4技能は子どもの将来の可能性を広げてくれる本質的な英語能力だからです。そして第二に、英語4技能を身につけることは高校入試、大学入試でも有利になるからです。

子どもの将来の可能性を広げる英語4技能

英語4技能は、これまでの「文法」「読む」に偏ってきた学校英語・受験英語ではなく、「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学び、使える英語・本物の英語を身につけるという、いわば英語学習の本筋です。まさしくグローバル社会で必要とされる英語能力であって、これを身につけることによって子どもの将来の可能性が大きく広がることは間違いありません。未来ある日本の子どもたちにぜひ身につけてほしいスキルです。

英語4技能は入試でも有利に立てる

また、英語4技能は高校入試、大学入試でもこれから必須となります。2024年度実施予定の「学校英語教育改革」により、大学受験で英語4技能が要求されるようになります。すでに入試において英検など英語4技能型検定試験の取得者を優遇する高校、大学が多数あり、さらに年々増加しています。中学生のなるべく早いうちから一貫した指導法のもと英語4技能を学びその実力をたくわえておけば、高校入試、大学入試でほかの受験生に対してたいへん有利なポジションに立つことができます。

当校の鶴岡校長は、「日本の子どもたちに本物の英語を教えたい」という想いで2003年鎌倉に最初の教室を設立して以来、長く英語4技能指導を続け多くの実績をあげてきました。鶴岡オンライン英語塾には、長年の指導経験と技術の蓄積があります。私たちと一緒に英語学習の道を着実に歩めば、必ずハイレベルな英語4技能を身につけることができると確信しています。

02近所の学習塾より、鶴岡オンライン英語塾が良い点

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近所の学習塾で4技能は身につくの?

学校英語教育改革による英語4技能化にともない、ここ最近、学校、塾、予備校などで英語4技能指導に向けた試行錯誤がおこなわれています。しかし次の理由から、従来の学習塾、英語塾、予備校で英語4技能を身につけることはいまだ難しいのが現状です。

「文法」「読解」に偏った塾英語

従来の一般的な学習塾や英語塾では、英語のしゃべれない日本人のいわゆる「塾の先生」が文法と読解を中心に教えます(その読解指導も、解説が薄くただ訳すだけ、問題を解くだけというような、表面的な指導が多い)。学校の補習や受験をおもな目標とし、会話指導はありません。したがってこのような昔ながらの「塾英語」で英語4技能を身につけることはまったく不可能です。

4技能がバラバラになりがちな「外国人講師クラス付け足し」コース

最近では英語4技能化に対応して、外国人講師による会話クラスをプラスし、日本人講師が「文法」「読む」、外国人講師が「話す」「書く」のように分担して教えるコースを設定する学習塾が出てきました。同じように英会話スクールでも日本人講師の文法、読解クラスを設けるところが増えています。

しかしこのやり方にも問題があり、最良とは言えません。日本人講師の指導と外国人講師の指導の間にリンクがなく、それぞれが断絶しバラバラなことをしがちだからです。英語の4技能は本来、お互いを関連づけて学んでこそ高い効果が得られるものです。形だけは英語4技能に対応しているように見えますが、このような外国人講師の会話クラスを付け足しただけのカリキュラムは、私たちが考える中学生が最も効率よく英語を学べる方法とは異なるものです。

学習塾では本質的な英語学習ができない

また、学習塾や英語塾の目的は学校の定期テストや受験で点を取ることなので、それらの対策に流れやすく、本質的な英語学習ができにくくなります。たとえば、学校の教科書対策ではテストで出題されそうなところを穴埋めにし、そこだけを覚えるというやり方をします。しかしこのようなその場限りの学習ではテストが終われば頭の中に多くは残らず、本物の英語の実力を得ることはできません。

鶴岡オンライン英語塾なら…

鶴岡オンライン英語塾では、英語4技能すべてをバイリンガル日本人講師が主体となって教えます。「話す」「書く」も日本人講師が指導します。英語とその学び方を熟知したバイリンガル日本人講師は、初級者~中級者が英語を学ぶ上でたいへん有用です。日本人講師が文法をふくむ4技能すべてが統合された土台をつくり、そのベースの上で外国人講師と会話の実践練習を積みます。これが日本の中学生が英語を身につける最適な方法です。

日本人英語教師の強みとは

日本人英語教師には、「日本語が使える」「文法に強い」「英語学習の道筋を熟知している」「英語の効果的な学習方法を知っている」など、外国人(ネイティブ)英語教師にはない強みがあります。日本語を使用しなければ、文法や読解を説明し、生徒がそれを十分に理解することはほぼ不可能です。また、自ら学習者として英語を学んだ経験を持たなければ、「コーチ」として生徒の英語学習を導くことはできません。日本人英語教師はこれらの強みを駆使し、特に英語学習の初期~中期において大きく力を発揮します。(バイリンガルの)日本人英語教師メインに学び、実践とチャレンジの機会として補助的に外国人教師と学ぶのが、日本の小中高生が英語を学習するのに最も理にかなったやり方です。

日本人英語教師の強みと有用性については、鶴岡校長執筆の記事をご覧ください。

また、鶴岡オンライン英語塾では試験で点を取るためだけの指導ではなく、本物の英語の実力が得られる指導をします。前述の教科書の例では、まず独力で生徒が教科書の文章を読解し、それから講師の日本語による詳しい解説を受け、十分に理解したうえで音読やシャドウイング、書く練習を繰り返します。こうして頭と身体に染み込まされた英語力だけが真の実力として残っていきます。

03近所の英会話スクールより、鶴岡オンライン英語塾が良い点

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英会話スクールの現状

結論から言うと、英会話スクールへ通っても英語4技能を身につけることはできません。また、英会話スクールでネイティブ講師によって教えられる「聞く」「話す」に限っても、満足のいく成果が得られることはあまりないのが現状です。

英会話スクールではふつうネイティブ講師が「聞く」「話す」のオーラルコミュニケーション中心に教えるため、当然、4技能をバランス良く学ぶことは難しくなります。日本人講師の文法、読解クラスを付加したコースについても、前述の理由(4技能がバラバラになってしまう)から、最善の方法とは言えません。

また、「聞く」「話す」だけを英会話スクールで補いたいという場合もあり得ますが、その「聞く」「話す」についても成果が得られにくい面があります。それには次のような理由があります。

●レッスン時間の圧倒的不足(週一回、一時間程度)
●グループレッスン(通常は)で効率がよくない。複数人数のクラスでは生徒一人あたりの発話時間が一回のレッスンでわずか数分のこともある。
●基礎的な会話力(英会話の基礎)を持たずにやみくもにネイティブと会話しても、上達しにくい。
●「文法」「読む」「書く」の学習がともなわないと、オーラルコミュニケーション能力は身につきにくい。学校の勉強とも切り離されがち。
●講師の指導力不足

これらが原因で、数年通っても「ネイティブの言っていることがなんとなくわかる」「二言三言なら話せる」程度の成果しか得られないことが多いのが英会話スクールの実情です。

鶴岡オンライン語塾なら…

鶴岡オンライン英語塾では、英語4技能を高いレベルでバランス良く身につけることができます。オーラルコミュニケーションについては、バイリンガル日本人講師と「英会話の基礎」を築いた上で、外国人講師と会話の実践練習をたっぷり積みます。そして「文法」「読む」「書く」と常に結び付けながら会話を学びます。これが日本の中学生が英語を話す力を身につける最適な方法です。

すべてのレッスンはマンツーマンで効率よくおこなわれ、鶴岡校長ほか指導力のある担当日本人講師がお子さまの学習全体を責任もって取りまとめます。中学生に必要な英語力を身につけるために考え抜かれたシステムによって学ぶことができます。

04英検を早期取得できます

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英検の取得はよい学習目標になり学習成果の確認に適しているため、私たちはこれまでも長く英検指導をおこなってきました。GTEC、TEAPなど4技能型試験はほかにもありますが、英検がもっとも一般的で受験者数が多く、入試でも今後いちばん広く利用されると考えられるため、ここ数年よりいっそう力を入れて英検指導に取り組んでいます。

中学生の英検、目標と取得の時期

鶴岡オンライン英語塾では、一般的なペースよりも早期に英検を取得することができます。取得時期の目安として、中学1年生からはじめた場合、個人差はありますが1年前後で英検4級(中学中級程度)、2年生で3級(中学卒業程度)ないし準2級(高校中級程度)、3年生で準2級ないし2級(高校卒業程度)が目標になります。その後は高校生で英検準1級合格(大学中級程度)を目指します。

早すぎる英検受験はおすすめしません!

しかし、あまりに早すぎる英検受験は通常おすすめしておりません。たとえば中学生で準1級に合格した例もこれまでありますが、そのような超早期の取得は帰国子女など特別なケースだと思ったほうがよいです。試験内容が中学生向けでなく無理があり、ふつうの中学生が受験しようとすれば大きな負荷がかかってしまいます。

超早期の上位級合格者が周囲にいて、自分と比べて焦りを感じることもあるかもしれません。しかし、そうした人のことをあまり気にしないことです。上位級に合格しても、その人にその級に見合う実力が備わっているかどうか実際にはわかりません。英検はその性質上、実力以上の級に合格することがよくあるからです。しかしそのような形で無理に合格しても、実力がともなわず結局は基礎からやり直しというような失敗をたくさん見てきました。

英検は、英語の実力すべてを測れるわけではありません。大切なのは、先を急ぎ過ぎずしっかり基礎を固めながら確実に前へ進み続けること、そして英検の結果だけに振り回されずあくまで真の実力を蓄積していくことです。受験のタイミングについては、ちょうどよい時期に高得点で合格することが大切です。上位級への積極的なチャレンジも必要ですが、もしぎりぎりで合格したのなら、次はその級に高得点で合格することを目指すとよいでしょう。

上記の取得目安時期でも十分に早く順調です。そして仮にいま目標に届かなくても、英語学習は長く続くもの、あとからいくらでも挽回が可能です。基礎をおろそかにせず地道に継続することが、のちの大きな飛躍へとつながります。